アーティスト“直筆の歌詞”を表参道に浮かべた世界初のARリリックミュージックビデオ公開

リリックミュージックビデオ(以下、リリックビデオ)とは、歌詞を軸とした映像表現を目的としたミュージックビデオです。これまでのリリックビデオは①文字をかたどった道具を配置する、文字を書くなどして現実世界に歌詞を置く、 ②CGで実写の世界に歌詞を重ねる、 ③テロップで歌詞を示す、④歌詞に動きや音を加えるという4つのフォーマットがありました。

本作は、スマートフォンのARアプリを独自に開発し、 表参道の歩道橋~キャットストリートまで約300メートルにわたってアーティスト直筆の歌詞を出現させた、世界初の“ARリリックビデオ”です。

GoogleのVRイラストレーションソフト「Tilt Brush」を使用し、アーティスト本人が空間に歌詞を直筆。この直筆歌詞を表参道に出現させるために、独自のスマートフォンARアプリを開発しました。
撮影機材はiPhone Xを採用。最初から最後まで一度も切れることのないワンカット映像を撮影しました。

ARで直筆歌詞をカメラワークを検証しながら適切な位置に配置する、表参道で人のいない早朝の一瞬のスキを狙う、などの試行錯誤やテスト撮影を繰り返しました。結果、OKカットまでに100回以上の撮影を要して作品を完成させています。





詳細はこちらから。
https://enjintokyo.com/works/ar-lyric-video/