Anker|#夏の願い2020

みんなで、最高の夏に書きかえよう。

BACKGROUND

コロナ禍で、たくさんの叶わなかった夏の願いがある。

2020年の夏は、東京が日本が熱狂するはずだった。しかしコロナ禍によって、ライブやフェス、夏祭りやインターハイ、花火大会、海、旅行など、多くのイベントを中止をせざるを得なくなり、友人や恋人、仲間たちとも会えない時間が増えてしまった。こうした社会背景、インサイトのなかで「一緒に、等身大に、最大限音楽を楽しむ」ことをブランドの基本姿勢とする「Soundcore」がどのようなブランドプロモーションをすべきか考えた。 一方でオーディオブランド「Soundcore」の認知はまだ低く、競合オーディオブランドとは異なる新しいコミュニケーション、プロモーションを行う必要があった。Ankerはユーザーの声によって成長してきたブランドであり、「Soundcore」においてもユーザーに寄り添ったアプローチを模索していた。
WHAT WE INVENTED

アーティスト、ファン、ブランドが一緒になって、願いをカタチにする「#夏の願い2020」

アンカー・ジャパンは「Empowering Smarter Lives」をミッションとしており、 「Soundcore」は「一緒に、等身大に、最大限音楽を楽しむ」ことをブランドの基本姿勢にしている。 そのためアンカー・ジャパンらしく音楽業界をEmpowermentするという意味で次世代アーティストと「一緒に」、 「等身大」のユーザーが求めるコンテンツを提供し、「最大限」音楽を楽しむことこそが、 オーディオブランド「Soundcore」が行うべきブランドプロモーションと考えた。 そこで、TikTokで2,800万視聴超えの今注目の次世代アーティストRin音とコラボし、「みんなで、最高の夏に書きかえよう。」をスローガンにしてコロナ禍によって叶わなかった夏の願いをカタチにしていく「#夏の願い2020」を提案・開発。 まずはTwitterでこの夏したいこと、したかったことを募集し、気鋭のクリエイターたちがショートMusic Videoにして叶えるプレゼントキャンペーンからスタートし、この夏を横断しながら、随時コンテンツを発信しながらプロモーションを展開していく。

「Soundcore」ブランドを体現するキャラクター「ディビット」。

オーディオ市場に新しいブランドとして参入する上で、競合ブランドと差別化しつつ、「Soundcore」のブランドイメージを体現するウサギのキャラクター「ディビット」を開発。ブランドとユーザーを結ぶ役割としてキービジュアルや各種プロモーションでも広告塔として登場していく。製品を想起させるボディカラーや、Soundcoreロゴの「d」の形をしたヘッドホンなど、コミュニケーションスピードの速さを意識したデザインにしている。Twitterアカウント(https://twitter.com/DibbitSoundcore)も新設し、音楽情報や製品情報を発信しながら、ユーザーとのインタラクティブなコミュニケーションを担っていく。