SEIYU|毎日の暮らしを支えるために、私たちにできること。

コロナによる状況下で、スーパーマーケットとしてできることを伝える。

BACKGROUND

日常を支える、スーパーマーケットの知られざる社会問題。

コロナによる緊急事態宣言によって、ライフラインを支える最低限の店以外は全て休業する事態となった。そのためスーパーマーケットに多くの人が殺到し混雑することで、一部の商品が品不足となり、そこで働く人へのクレームが社会問題となっている。 医療従事者を称えるムーブメントは世界的な広がりを見せているが、別の意味で社会を支える最前線で奮闘している、スーパーマーケットで働く人たちの頑張る姿が伝わっていない現状を変える必要がある。
WHAT WE INVENTED

ソーシャルディスタンスや、オフピークを呼びかける。

店舗で働くスタッフの人たちは、不特定多数の人が集うことによるコロナの感染リスクの増大や、また感染防止のためのアルコール消毒やソーシャルディスタンスの呼びかけなど、目には見えない不安の中で奮闘している。ソーシャルディスタンスや感染防止の取り組みなど、スーパーマーケットで働く人の姿を描くことで、社会全体の意識と行動を変えることを狙いとしている。
RESULT

店舗で働く人を称え、サポートする。

働く人を称えるために特別に一時金を1万5千円支給すことも同時にニュースとなり、さらに現場で働く人の負担を減らすため3000人の追加雇用をすることを発表したところ、3万人を超える応募が集まることとなった。