ペルー政府観光庁 | PROMPERU / [意外性大国ペルー] 一生に一度は行きたい一週間

意外性あふれるペルーの魅力を凝縮した“両A面”ブランドムービーを2作同時公開。

BACKGROUND

遠い・高い・旅慣れた人向き。ペルーに関する誤解をどう払拭するか。

ペルーには、マチュピチュやナスカの地上絵以外にも、凄まじいまでの絶景や魅力が数多くあるにも関わらず、 日本ではまだあまり知られていない。南米は“地球の裏側”と形容されるように、漠然と3T(遠い・高い・旅慣れた人向き)のイメージが先行しがちで、旅行意欲を喚起されても、実際に旅行する方が他国と比べてまだ少ないことも事実である。 そして意外とリーズナブルな価格・期間で旅行できることも知られていない。 こうした誤解や情報不足を解消し、ターゲットであるミレニアル層に向けて実際にペルー旅行で体験できる価値を伝える必要があった。
WHAT WE INVENTED

ペルーの魅力を凝縮したコンセプト「意外性大国ペルー」。

ペルーが抱える誤解を解き、「いつか行きたい」から「こんど行きたい」国にするため、ペルーの魅力を凝縮したワード「意外性大国ペルー」というコンセプトを開発。美しい映像や音楽だけの観光映像ではなく、旅行意欲を喚起し実検討を促すため、フィクションではないリアルなペルー旅行を映像化することを追求した。

演出がまったく異なる“両A面”ブランドムービーを2作同時公開。

多様な側面・旅程を訴求するため、演出がまったく異なる別個の映像“両A面”ブランドムービーを2作同時で撮影・制作。 それぞれの映像で異なるインフルエンサーを旅の主人公とし、TOV(=Tourist Of View/旅人視点)での展開は共通にしながら、 コントラストが際立った2作に仕上げることで、より多くの方々に興味を持って頂く設計にした。 「一生に一度は行きたい一週間」というメッセージの通り、 ムービーはあえて一週間で旅程が組めるロケーションに限定してパッケージすることで、短期でもペルー旅行が体験できることを訴求。 旅の主人公は、フォトグラファー・インスタグラマーで国内外にSNS累計16万フォロワーを持つkohkiさん、 等身大のターゲットであり、SNS累計10万フォロワーを持つモデルの阿久津ゆりえさんの2名。 旅の道中ではインフルエンサーとしてInstagramで投稿をしながら、ムービーにも出演することで多面的で一体化した情報発信を行った。